均一化した素材づくり 厳しい検査を各工程で行っています
アルミ条を高速4段圧延機にかけて数回圧延することによりアルミ箔ができます。
圧延機には、自動厚み制御装置(AGC)、自動形状制御装置(AFC)が設置され高精度の厚み、型状を有する箔ができます。
薄箔をつくるときは、2枚重合されたものを再び圧延機にかけて圧延します。
仕上げ圧延されたものは分離機にかけられ、1枚ずつ離して巻き取られます。
その後必要に応じて、断裁工程、焼鈍工程に送られ製品となります。
(注:アルミ箔は厚さ0.2mm以下のものとJISで決められています。)